2019年9月8日説教要旨 聖書箇所:民数記22章21節~35節 モーセとイスラエルの民がモアブの平野まで進んできた時のこと。すなわち彼らが全軍に勝利し、その国を支配下においたのをことごとく見て、恐れを抱き、気力もうせて、「今やこの群衆は、牛が野の草をなめ尽くすように、我々の周りをなめ尽くそうとしている」と言います。
2019年9月1日説教要旨 聖書箇所:ローマの信徒への手紙6章1~6節 主の晩餐式の終わりに私たちは教会の約束を読んでいます。「バプテスマと主の晩餐との二つの礼典」とあります。その意義はどこにあるのでしょうか。
2019年8月18日 大山道子 今年の一月、私はこの世に生を頂いて80歳になりました。はやかったなあとつくづく思います。 父母の第一子として愛され、結婚して親元を離れ、上京、その後四人の子供の親となり、福岡では子育て一筋の連続でした。吹き付ける吹雪に体当たりして通った小…
2019年8月25日説教要旨 聖書箇所:創世記45章1節~15節 信仰とは神さまに信頼し全てをまかせ切ることです。頭の中でいろいろと考えてみたり、理想を夢見ることではなく、自分の現在の生活全てを神にまかせ切ることです。
8月25日聖歌隊賛美『マジェスティ』音声ファイルです。
2019年8月18日説教要旨 聖書箇所:哀歌 3章35~42節、3章22~25節 8月15日(木)は終戦記念日でした。牧師となり、40歳でキリスト教学校の教員になり、少しずつその意味を知ることができました。日本人の一人として、どうしてこの日を忘れることができましょう。
2019年8月11日説教要旨 聖書箇所:ルカによる福音書18章1節~8節 本日の聖書の箇所は7月に続きルカ福音書の18章を取り上げました。ここでは裁判官とやもめのたとえが示されて、主イエスは常に祈り求めることの重要さをやもめの姿を通して語られています。
8月11日聖歌隊賛美『主よみ手もて』音声ファイルです。
2019年8月4日説教要旨 聖書箇所:ローマ人への手紙4章14~25節 アブラハム(このころの名前はアブラム)は神の言葉に従いました。彼には子供がいません。食物や牧草地を求めて住居を移動しながら生活する遊牧民(nomad)でした。かれは生活の便利な当時の文明圏であったところを離れました。
2019年7月28日説教要旨 聖書箇所:マルコによる福音書10章46節~52節 この人の心の中にどのような思いが、激しくうごめいていたことでしょうか。人にものを乞うてしか生きていくことができないこの人にとって、目さえ見えれば自分はしっかりと目的を持っていきていくことができる。人と共に生きていくことができる。