「私は世の光である」と自己紹介されたイエス・キリストは、罪人だとさげすまれ差別された人々や、世の片隅に追いやられた障がい者や、数にいれてもらえない女性や子供たちにも優しいまなざしを向けられました。神にとっては、軽んじられる命は一つもないのです。
障がい者が地域社会で孤立することなく、生き生きと暮らせるようにと尽力されてきた水野師は、イエス・キリストの光の中を歩んでこられました。
重荷を担いで日々過ごしておられる方に、勇気と希望を与えるメッセージを水野師からいただけるものと期待しています。
ぜひ、教会に足をお運びください。
心よりお待ちしております。
- 日時
- 6月28日(日) 11時から
- 場所
- 筑紫野南キリスト教会礼拝堂
- 講師
- 水野 英尚 牧師
- メッセージ
- 「夕暮れにも光あり」
- 聖書箇所
- ただ、ひとつの日が来る。
その日は、主にのみ知られている
そのときは昼もなければ、夜もなく
夕べになっても光がある。ゼカリヤ書14章7節
光は暗闇の中で輝いている。
暗闇は光を理解しなかった。ヨハネ福音書1章5節
1967年 生まれ
1995年 九州バプテスト神学校卒業後、日本バプテスト連盟豊岡伝道所牧師就任
2004年 西南学院神学部選科卒業後、日本バプテスト連盟ベタニヤ村協力牧師就任
2022年 日本バプテスト連盟かたえキリスト教会牧師就任し現在に至る。

また、長女が重症心身障がい者である事から、NPO法人で障がい福祉サービスを提供する事業所に従事し、介護福祉士の資格を取得。
2011年 医療法人にのさかクリニック地域生活小さなたね所長
2022年NPO法人みんなのプロジェクト代表理事として、どんなに病気や障がいがあっても、地域で暮らし続けることができる、「シェアホームはたけのいえ」その他の支援ネットワークを展開中。
![]()






