2019年11月10日説教要旨 ことしの9月、「佐々木さんを支援する会」主催の第3回ルワンダ「和解の現場」訪問ツアーで、14人がともに、佐々木和之さん(日本バプテスト連盟国際ミッションボランティア)が働くルワンダを訪ねました。
2019年11月3日説教要旨 聖書箇所:エペソ人への手紙2章1~10節 クリスチャン生活の大切な言葉は、神・キリスト・聖霊の三つだろうと思います。この言葉の正しい理解がなければキリスト教はわかりません。もう一つの重要な言葉は「恵み」(口語訳)恩寵(文語)という言葉です。救いが与えられるのは自分の功績や努力によるのではありません。凡てが神より出るのであり神の自由な賜物として与えられるのです。
2019年10月27日説教要旨 聖書箇所:ヨナ書4章1節~11節 ヨナ書は旧約聖書の12預言書の一つですが、預言書というより物語風の作品と言えます。ここでは神さまの思いとヨナの思いとが、まさに対照的に描かれています。
2019年10月20日説教要旨 聖書箇所:詩篇16篇1-11節 詩篇16篇はイスラエルの黄金時代を築いた王ダビデの歌と言われています。彼は政治的、軍事的に卓越した技量を持った英雄であり、芸術にも秀でていました。
2019年10月13日説教要旨 聖書箇所:創世記25章27~34節 ローマの信徒への手紙9章11~16節 さまざまの人物が聖書に登場します。道徳の教科書の例話の手本にできるような人間像が描かれているのでしょうか。理想の人間像が解れば、聖書を理解するのに大きく役立つはずです。今朝はヤコブとエサウという二人の人物を取り上げてみましょう。
2019年10月6日説教要旨 聖書箇所:使徒行伝10章34~48節 コリント人への第一の手紙12章3節 今朝は聖霊について学びます。まず、聖書に「聖霊によらなければ、だれも『イエスは主である』と言うことができない。」(コリント第1 12:3 後半)と記されています。このようにキリストを救い主と私たちに告白させるのは聖霊の働きです。
2019年9月29日説教要旨 聖書箇所:マタイによる福音書5章4節 私の専門分野は、宗教心理学や牧会心理学、ですが、その中でも「死」や「喪失体験」、いわゆる「悲しみ・グリーフ」と言われているものが専門です。これは20世紀後半以降、急速に研究が進んだ分野です。
2019年9月22日説教要旨 聖書箇所:マタイによる福音書10章26節~33節 本日の聖書の箇所はマタイ福音書の10章を取り上げました。ここでは12人の使徒たちを福音伝道に派遣する時に語られた言葉です。弟子たちの心に生じた恐れを取り除くための励ましの言葉です。
2019年9月15日説教要旨 聖書箇所:出エジプト記20章1~17節 十戒は教会に来ておられる方々はみなご存じの内容でしょう。聖書は偉大な書物ですね。旧約聖書が西洋文明に供与した功績は多大のものがあるでしょう。中でも十戒と monotheism(唯神教[論],一神教)は、二つの偉大な貢献です。
2019年9月8日説教要旨 聖書箇所:民数記22章21節~35節 モーセとイスラエルの民がモアブの平野まで進んできた時のこと。すなわち彼らが全軍に勝利し、その国を支配下においたのをことごとく見て、恐れを抱き、気力もうせて、「今やこの群衆は、牛が野の草をなめ尽くすように、我々の周りをなめ尽くそうとしている」と言います。